
都食品が使うお米は当然ながら
もち米100%。
良質で味のいい
佐賀の「ヒヨク米」を使います。
たっぷりと水を吸わせます。
良質で味のいい
佐賀の「ヒヨク米」を使います。
当社では1日100kgのもち米を、
毎日手作業で丁寧に洗っています。
たっぷりと水を吸わせます。

同時に、おこわの要とも言える
小豆の仕込みも行います。
もち米10に対して
小豆1の割合でじっくりと煮込み、
煮上がったら、小豆を引き上げます。
また、煮汁は色漬けに使うので、
重曹を加え、色を定着させた上で
一晩かけてゆっくり冷まします。

明朝、寝かしていたもち米の水を捨て、
そこに小豆の煮汁を加えます。
食品添加物を一切使わず、
この煮汁だけで色をつけています。
手間を惜しまなければ、
自然の素材だけでも
このように鮮やかな色になるものなのです。

もち米にしっかりと色がついたら、
小豆を混ぜていよいよ蒸飯です。
せいろで40分間蒸しあげます。
40分の中間で、
「びっくり水」を加えるのですが、
これによって、出来上がりに
粘りとつやが出てくるわけです。
「びっくり水」を加えています。
これによって、他にはまねの出来ない
美味しいおこわが完成するのです。
という事で、この「びっくり水」は
トップシークレットにさせていただきます。


蒸しあがったら
丁寧にパック詰めして完成です。
天然素材だけの調理を行っています。
昔ながらの製法でつくられた、
美味しいおこわを
お一つ、いかがですか?






